2014年05月21日

起業家は1冊のノートから始めなさい

うまくいっている起業家は、準備過程を記録しています。
逆に、いつまでも起業できない人や起業してもうまくいかない人は、起業記録を残していないことがほとんど。
起業までの記録は、起業を実現させるときでも、起業した後でも、トラブルに直面するなど窮地に陥ったとき、自らを助けてくれる心強い指針となるものです。
「起業までのスケジュール管理」「ビジネスモデルの検討」「スキルアップ」から、「人脈形成」「起業家マインドの強化」「事業計画書の作成」まで、起業のためのポイントが満載。
著者は我が国最大の創業融資機関の元融資課長です。豊富な経験に裏付けられた実践的なアドバイスが、惜しげもなく盛り込まれています。
 起業を成功させる一番のポイントは準備に力を入れることであり、そのためにノートをつけることが有効という著者の主張は説得力があります。起業への想い、不安、独立予定日、目標、不足するスキル・ノウハウ、人脈などを書き出すことは、自分で自分をコンサルティングすることになります。 起業相談のプロに読ませたら、「自分の仕事がなくなる」と怯えていました。充実した内容です。
起業は1冊のノートから始めなさい―――「事業プラン」から「資金計画」までを可視化する起業ログのススメ

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posted by gao at 20:34| 日記 | 更新情報をチェックする

起業を目指す者にとって一番大切なのは、失敗経験者のナマの声を聞き、「何をしてはいけないか」を知ることです。


日本人初! Googleに会社を売った男がステップバイステップで教える

新たなバイブル誕生!
学歴や職歴、金やコネのない若者でも、起業し一発逆転が狙える。腕一本知恵一つで新しい道を切り開くことができる。自分でビジネス起業を始めたいと思っている人、不確かな世の中を生きてく技術を身につけたい人には
最良──。
若き研究者たちとともに人型ロボットベンチャー「SCHAFT」を起業、Googleへの売却により巨額の研究資金を調達、同社を米国防総省主宰の二足歩行ロボットコンテストで世界一へと導いた起業者だからこそ教えられる起業成功へのコンプリートガイド
2012年、人型ロボットベンチャー「SCHAFT」立ち上げ
2013年、Googleへの売却成功
そして、米国防総省DARPA主催のロボットコンテストでA世界一に輝く

2年間、すべて思い通りにやった成果です!

●起業成功への5ステップ
1.いつ始めるのか?なぜ始めるのか?人生は、「いつか」ではなく「いま」の積み重ね。今日始めよう
起業してからアイデアを考える人、アイデアがあって起業する人

2.誰と作るのか?何を作るのか?一人で始めるより、二人で始めよう
熱狂的なファンと、それが心底嫌いな人を生み出しているか?

3.誰に、どうやって売るのか?具体的に顔や形が想像できる「最初の」「お客さん像」を持とう
起業家はものを売るのではなく夢を売り、夢は人の口を通じて伝わる

4.どうやって会社を大きくするのか?最初は自分や家族のお金でスタートするのが基本中の基本
ベンチャー企業では、大企業向きの人材を雇ってはいけない

5.いつも覚えておきたいこと
自分は本当に十分なリスクをとってきただろうか?と時々振り返ろう
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posted by gao at 09:22| 日記 | 更新情報をチェックする
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