2014年05月21日

起業を目指す者にとって一番大切なのは、失敗経験者のナマの声を聞き、「何をしてはいけないか」を知ることです。


日本人初! Googleに会社を売った男がステップバイステップで教える

新たなバイブル誕生!
学歴や職歴、金やコネのない若者でも、起業し一発逆転が狙える。腕一本知恵一つで新しい道を切り開くことができる。自分でビジネス起業を始めたいと思っている人、不確かな世の中を生きてく技術を身につけたい人には
最良──。
若き研究者たちとともに人型ロボットベンチャー「SCHAFT」を起業、Googleへの売却により巨額の研究資金を調達、同社を米国防総省主宰の二足歩行ロボットコンテストで世界一へと導いた起業者だからこそ教えられる起業成功へのコンプリートガイド
2012年、人型ロボットベンチャー「SCHAFT」立ち上げ
2013年、Googleへの売却成功
そして、米国防総省DARPA主催のロボットコンテストでA世界一に輝く

2年間、すべて思い通りにやった成果です!

●起業成功への5ステップ
1.いつ始めるのか?なぜ始めるのか?人生は、「いつか」ではなく「いま」の積み重ね。今日始めよう
起業してからアイデアを考える人、アイデアがあって起業する人

2.誰と作るのか?何を作るのか?一人で始めるより、二人で始めよう
熱狂的なファンと、それが心底嫌いな人を生み出しているか?

3.誰に、どうやって売るのか?具体的に顔や形が想像できる「最初の」「お客さん像」を持とう
起業家はものを売るのではなく夢を売り、夢は人の口を通じて伝わる

4.どうやって会社を大きくするのか?最初は自分や家族のお金でスタートするのが基本中の基本
ベンチャー企業では、大企業向きの人材を雇ってはいけない

5.いつも覚えておきたいこと
自分は本当に十分なリスクをとってきただろうか?と時々振り返ろう
起業するなら一般的にはこんな問題点や簡素で淡々とした文章で
紹介されています。するべきことがあるのを前もって知っておくべき内容です。起業のチェックシートとしてもなかなか良いのではないかと思われます。やたら起業を煽る本よりかは
地に足がついている感じがします。起業というものが甘くないし難しくもない
起業について無知の方は読んで損は無いと思います。
あくまでも起業を1年後以上後に考えている人向きです。
ビジネスのネタを持ちながら起業のプロセスが分からずに最初の一歩が踏み出せずに躊躇している方は多いと思います。起業に関する多くの本は
「事務手続き」か「マーケティング」か「戦略」の何れかに偏っていますが
本書は事務手続きの要点を分かりやすく解説しつつ
その他の分野に関しても解説しているので、ただ単に企業をあおるだけではないところも好印象。
だと思います。
一日も早く起業したい人が「やっておくべきこと・知っておくべきこと」 (アスカビジネス)

posted by gao at 09:22| 日記 | 更新情報をチェックする
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